引っ越ししたら転入届出すの忘れずに!

住所の変更を住民票ですることがありますよね。
通常ですと、本人が役所に行き申告するのが一般的ですよね。
しかし、それぞれ何らかの事情があり本人が行けない場合があります。
この時は、「本人の委任状」と「身分証明書」を提示しなくてはなりませんよ。
次に引っ越し前で転出届け、引っ越し先で転入届を提出する場合は、そして、新たに引っ越し先で転入届を出す時がありますよね。
この時に新たに住民票の他にも印鑑登録も申請することが出来ます。
また、印鑑証明書も発行できるようにもなっています。
※この時に転出届は新しい転入先の住所を記載します。
この住所と違った所に転入することになった場合は、転入届を出す前に新たな役所で転出届けを出す必要があります。
これで役所は、前役所に連絡をしてこう言う事態があったことを通知します。
このように転出したり、死亡して住民票が不要になった場合は、役所は住民票が除かれる形になります。
そして、これを「除票」と言います。
『除票』何かあった時に利用することが出来ます。
もし転勤などで世帯主が他の市区町村に異動しなければならなくなった場合は、世帯主は新たな場所で世帯主として世帯を構えることになります。
抜けた世帯では、新たな世帯主を決めます。
この場合は、どんな変更手続きをしなくてはならないのかちゃんと調べておくことですね。
(笑顔)
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